最近の「CSR(Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任)で企業価値をどう高めるか」の議論の中で、とりわけ焦点が当たっているのが、多様な人材の活用や従業員の働き方の見直し等、人のマネジメントに関する取り組みです。
また、性別や国籍、年齢、障害の有無にとらわれない、多様な人材を活かした「ダイバーシティ戦略(人材の多様性戦略)」を掲げ、収益を伸ばす中堅・中小企業も出てきています。グローバル化、少子高齢化が進むこれからの時代において、優秀な人材を確保するために、「ダイバーシティ戦略」を掲げる企業こそが生き残るといっても過言ではありません。
本セミナーでは、CSRとダイバーシティの関係を整理し、ダイバーシティ関連のテーマである「多様な働き方」「女性とワークライフバランス」「障害者の雇用」「外国人労働者」「働きやすい職場環境」「多様性を活かした人材戦略」「競争力の強化」と、CSR関連のテーマである「企業価値の向上」「CSR調達」「サプライチェーンの人権配慮」について、各分野でのトップランナーであるキーパーソンの方々からの最新動向の解説と、企業の先進的な事例をご報告いただき、企業、行政機関、NPO/NGOを交えて、地域社会が発展するための仕組みづくりを学び、今後の経営のヒントを探ります。
【メリット】
- 自社の取り組みの進捗状況が分かります。
- 毎回テーマに各分野の第一人者を招き、CSRとダイバーシティの政策動向や課題整理のための基調講演を行います。
- ダイバーシティ戦略を採り収益を上げている先駆的な企業の事例を知ることができ、実際の導入に向けたイメージを明確にすることができます。
- 中堅・中小企業や、自治体、研究機関、NPO/NGOとの協働事例から、地域全体での協働の取り組みを知ることができます。
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◆日程とテーマ: (全4回) 13:30-16:30 (13:10 受付開始)
◆時間配分(標準)
13:30-14:30 基調講演
14:40-16:00 パネルディスカッション(企業の取り組み事例報告2社 20分×2社)
コーディネーターによる課題整理・ディスカッション)
16:00-16:30 総合Q&A,コーディネーターによる総括
*第2回以降のコーディネーターは、基調講演の講師が務めます。
◆会場: ドーンセンター(大阪府女性総合センター)特別会議室
第3回のみ大会議室
京阪「天満橋」、 地下鉄谷町線「天満橋」、JR東西線「大阪城北詰」徒歩10分
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL:06-6910-8500)
◆対象者: CSRとダイバーシティを推進する中堅・中小企業の経営者、
実務担当者、NPO・NGO、行政機関の担当者他 など
◆主催 ダイバーシティ研究所
◆共催 「CSRを応援するNPOネット」
*幹事団体(3団体):社会福祉法人大阪ボランティア協会、NPO法人環境市民、
IIHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕
*構成団体(3団体):NPO法人NPO政策研究所、NPO法人消費者ネット関西、
ダイバーシティ研究所
◆定員 : 100名(先着順)
◆参加費: 20,000円(全4回参加の場合) 各回6,000円
(学生:各回3,000円 先着20名まで)
◆問い合わせ: ダイバーシティ研究所(担当:鈴木)
〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5階
TEL:06-6390-7800 (月〜金 10:00〜18:00)
◆ 参加お申込はこちらの【WEB申込フォーム】(終了しました)から
(メールでのお問い合わせは、2007seminar@diversityjapan.jp宛へお願いいたします。)
→第1回 総論「今、なぜ、CSRとダイバーシティ戦略なのか?」の詳細へ |